白石島のある笠岡市は、「生きている化石」カブトガニの繁殖地や日本画家「小野竹喬」の出身地として有名。
 自然に囲まれた島、笠岡諸島で楽しんだあとは、近郊のカブトガニ博物館や竹喬美術館に行ってみてはどうでしょうか?
笠岡近郊の観光スポット
 
 

■笠岡市立竹喬美術館■

近代日本画を代表する日本画家、小野竹喬(1889-1979)
美術館収蔵点数1,478点、そのうち竹喬作品は735点

・小野竹喬の89年の歩みを作品によって詳細に紹介するだけでなく、竹喬に関する様々な資料を収集公開。
・竹喬芸術を育んだ岡山、さらに開花発展した京都という近代日本画についても紹介。

 
利用案内


■開館時間/9:30〜17:00(入館は16:30まで)

■休館日/毎週月曜日・12月29日〜1月3日
       祝日の翌日
       陳列替期間中

■入館料

@常設展
区分
個人
団体
一般
500円
400円
高校生
300円
200円
小・中学生
150円
90円

A特別展
市長が特別に定めます

小野竹喬(おの ちっきょう)について

小野竹喬は、近現代日本画を代表する日本画家です。生涯、日本の自然の美しさを描き続けました。

 彼の数々の作品には、生まれ育った瀬戸内の温暖な気候と、大きく花開いた京都の洗練された芸術風土が強く反映されています。

 その眼は四季の移り変わりや一日における朝から夕への微妙な変化にまで向けられ、描かれた作品からは自然のささやかな息遣いが伝わってくるかに見えます。

 セザンヌなどの影響により洋画的手法を果敢に取り入れた30歳前後の《島二作(しまにさく)》に代表される絵や、象徴的な世界に到達した晩年の《奥の細道句抄絵(おくのほそみちくしょうえ)》など特に有名です。

 竹喬芸術は、かけがえのない清らかさ、柔らかさ、温かさ、それは多くの人が語るように竹喬の温厚で誠実な人柄によって生まれたものだと言われています。

 一度、近くにお越しの際は、彼の作品を拝見してはいかがですか。

竹喬美術館公式ページ

 
Infomation 笠岡市立竹喬美術館
〒714ー0087
岡山県笠岡市六番町1-17 
п@0865-63-3967
交通
JR笠岡駅から井笠バス外浦行き乗車 「市民会館前」下車 
山陽自動車道、笠岡インターから約15分
JR笠岡駅から徒歩20分


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